愛犬の健康のために手作り食のレシピを。「一般社団法人ドッグレシピプランナー協会」
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「血流を良くして病気を予防する」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

水分が多いと血液が多くなったり、組織液が多くなったりすることで炎症がおきる。 これを東洋医学では、痰飲(たんいん)という。 血液が多くなっていることを瘀血(おけつ)といい、組織液が多くなっていることを痰湿(たんしつ)とい …

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「消化には水分が必要」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

腸管には水分が必要だ。 どのくらいの水分が入っているかで、腸管内のバランスが保たれている。 腸管の粘膜に水分がないと腸がうまく機能しなくなる。 消化に使えるような水分が必要で、水分がないと消化ができない。 その為、しっか …

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「乳酸菌と腸内環境について」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

乳酸菌は、胃酸で死なないのか? 小腸内は、弱酸性になっていることで悪玉菌が増えないようになっている。 弱酸性になるためには、十二指腸の腺組織からでるアルカリ液で胃酸を中和して弱酸性になっている。 弱酸性になっていることで …

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「ワンちゃんの嘔吐、げっぷ、おなら、何が原因?」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

ドライフードをドライのまま食べて、その後水を飲んでも胃の中で混ざることはなく、先に水が流れていってドライフードだけが残ってしまい、消化に時間がかかるという話をした。 消化に時間がかかるとげっぷが多く出たり、おならが多く出 …

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「手作りおやつと水分補給」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

手作り食にしていく場合、おやつも手作りにしていく必要がある。 基本的に売っているものは、何が入っているかわからないので使わない。 いくらオーガニックやら、体にいいやらと書いてあっても使わない。 もちろん食材はオーガニック …

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「おやつの与えすぎにも注意」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

動物には、おやつと食事の区別がつかない。 これがおやつで、これが食事という概念がないので、おやつも食事になる。 おやつは別と考えている方もいらっしゃるのだが、動物にはおやつはないので、すべてが食事である。 しつけにおやつ …

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「市販のフードでは痩せにくい?」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

糖質と脂質をどうやって減らすかということが、脂肪太りのタイプのメタボは課題になる。 そのため、ドライフードも缶詰フードもかなり注意して選択する必要がある。 それがなかなか難しい。 糖質と脂質をどちらもコントロールすること …

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「メタボの解消法 マッサージとフード選び」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

浮腫みを取るのに利尿効果がある食材を使う話をした。 更にマッサージを加えると浮腫みが取れやすくなる。 マッサージはどこに浮腫みがあるかによって、どこに流していくか変わっていきますが、 上半身の浮腫みは、前足の付け根にある …

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「メタボのタイプと解消法」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

最近の子は、ほとんどがメタボになっていることが多い。 メタボも2つのタイプがある。 パツパツで硬く、皮膚がはちきれそうになっているメタボは、脂肪がパツパツになっている。 人でも脂肪は硬く、セルライトができてしまうようにな …

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「手作り食にした場合の食事の量」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

食事は、体のもとになっていることは確かである。 食事をしなければ、生きていけないわけで、そこからエネルギーや栄養をもらっているので、体の基本になっている。 その基本が悪いと体は病気になってしまうのも当然である。 体の細胞 …

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