ドッグフード

食事は、体のもとになっていることは確かである。
食事をしなければ、生きていけないわけで、そこからエネルギーや栄養をもらっているので、体の基本になっている。
その基本が悪いと体は病気になってしまうのも当然である。

体の細胞は、一生一緒ではなく古い細胞から新しい細胞に変わっていきながら維持している。
その新しい細胞を作るのも食べ物を食べないとできないわけで、新しい細胞も食事によって変わってくる。

食事内容も大切だし、食事量も大切だ。
食べ過ぎになれば、食事も害になる。
少なければ栄養不良になる。
ちょうどいい量が大切である。

ちょうどいい量は、その子その子によって違うので、その子にあった食事量が必要になる。

ドックフードのように何kgだから何gというわけにはいかず、その子の体型をみながら量を決める必要があるため、その子にちょうどいい量を食事を与えながら決めていくことになる。

手作り食で、皆さんが悩まれるものの一つに食事の量がある。
どのくらいあげたらいいのかわかりにくい。
確かに、ドックフードのように何kgで何gというものがないため、わかりにくいと思う。

これは、与えていきながらの調整になる。
いっぱい食べないと体重が落ちてしまう子もいれば、そんなに食べなくても大丈夫な子もいる。

肉の量や野菜の量もその子に合わせて調整する必要がある。
野菜を沢山入れると下痢してしまう子もいれば、沢山入れても下痢しない子もいる。
肉も沢山入れても大丈夫な子もいれば、沢山入れると炎症が強くなる子もいる。

食材

手作り食は、ベースになる食事量はあるが、与えながら体重や毛艶、顔つきなどをみながら調整する必要がある。

また、季節によっても違う。
冬場と夏場では、食事量が違う場合もあるので、ドックフードのようにいつも一定でこれだけあげてればいいということではないので、そこが最初はわかりにくいと思われることになる。

なれれば、調整も楽になるのだが、なれるまでが悩まれることが多いと思う。

その子その子によって、沢山食べる必要がある子もいれば、少なくてもいい子もいる。
そうなるといったい自分の子は、どのくらいあげればいいのかという疑問がでてくると思う。

食事量は、体型によって決める。
まず、自分の子のベストな体型を知っておく必要がある。

ベストな体型は、肋骨が触れて浮き出ないぐらい、腰のくびれがあって、お腹のつり上りがあるのがいい。
この体型を覚えておいて、食事を与えていく中で、肋骨が触れなくなって来たら食事量を少し減らす。

逆に肋骨がごりごり触れるようになったら食事量を増やす。
その体型をしっかり覚えておいて調整する。