vegetables

食材には、5性がある話をしてきているが、平性の食べ物が実は1番多い。

温めもせず、冷やしもしない食材が、食べ物の中では1番多い割合になる。

全食材が、温めるタイプなのか、冷やすタイプなのか、どちらでもないのか覚えるのは、至難の業になる。

それなので、最初はそんなことを考えなくていい。

上級編になるし、その時はこちらからこれを使ってほしいとお願いをするので、最初はなんでも使ってみていただいていいと思う。

たいだいの食べ物が、どちらでもないタイプなので、安心して使っていただいていい。

使った食材はすべて記入していただくので、後で確認して、これを変えてくださいとか、これを使ってくださいと話をしますから、どうぞいろいろ使ってみてください。

栄養問題とかもこちらでチェックしますので、どうぞ気楽にやってください。

もちろんルールはありますので、これとこれを使ってくださいとか、これは使わないでくださいというものはありますので、それさえ守っていただければ、大丈夫です。
もっと気楽に手作り食にチャレンジしていただきたいです。

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いろいろな食材を使ってもらえるといいのですが、どうしても好き嫌いが出てきます。

動物に「好き嫌いはダメでしょ」といっても聞いてくれませんので、食べないものはどうにもなりません。

それは個体差がありますので、この食材を入れた時は食べなかったとか、これは食べないとかいう事を確認していく必要があります。

これを入れた時は食べなかったということがわかれば、その食材を外せばいいので、食材を記入していただくことで、それを次から使わないようにすることができる。

毎週の食材を記入しておくことが面倒といわれる方もいらっしゃるのですが、これは栄養のチェックするにも必要ですし、食べる食べないを確認するにも必要ですし、ローテーションしていくためにも使いますし、食材を変えてもらう時にも使うので、大変かと思うのですが、これはお願いすることになる。

全ての食材には5性があるという話をしましたが、それと同じように全ての食材には5つの味がある。

「酸」「苦」「辛」「鹹」「甘」の5つの味の特徴的作用がある。
それぞれの味によって作用がある。

味は、舌にある味蕾で感じるが、人とは違い犬は甘味、苦味、辛味は感じることができるが、鹹味は感じることができない。

※鹹味(かんみ):塩からい味

このため、犬は鹹味のついた食材はかなり濃くてもわからないので、自分で食べないことを選択することができないので、注意が必要になる。

ナトリウムやクロライドが塩の成分だが、この2つは塩からではなく、肉や魚から取ることができるので、塩分をわざわざ追加する必要はなく、控えることが望ましい。

手作り食の時に味をつけないで作ってもらうのは、このためである。

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