syokuzai

手作り食の食材は、肉、魚、緑黄色野菜、葉物野菜、根野菜、紫色の野菜、きのこ類をまんべんなく与えてもらう。

なるべくいろいろな種類の食材を与えてもらうといいのだが、食材にも限界があると思うので、あまりたくさんの食材を使うとローテーションができなくなり、結局同じものを与えてしまうようになるので、注意しながらなるべくいろんなものを与えるようにする。

どうしてもいつも同じスーパーに行くとそこにある食材だけになってしまったり、手作り食を作るのが人なので、人の好みの食材を買ってしまう傾向になっていく。

その人の好き嫌いが出てしまうので、同じような食材を購入する傾向になっていきがちになるので、自分の嫌いな食べ物も買うようにしてもらう。

スーパーを変えてみたり、ネットを使ってみたりして、いろいろな食材を使ってみてもらう。

それを楽しみながらやってもらえるといい。

vegetables

やらされ感や義務でやってしまうと途中で嫌になってきてしまうと思うので、こんな食材はどうかとか、この食べ物はどんな味がするのだろうと楽しんでもらえるといいと思う。

手作り食は、いろいろな食材を使ってもらい、なおかつ1週間に1回ローテーションするわけだが、皆さんとしても栄養の偏りがないか、栄養が足りるのか、これで大丈夫なのかと心配になると思う。

それは、やっぱりチェックしていかなければならない。

使った食材をすべてリストアップしていただき、食材の栄養バランス表に使った食材をすべて記入してもらい、チェックしていく。

ビタミンのチェックや無機物のチェックをおこないバランスがいいか、足りていないものがないかどうかチェックする。

チェックして足りないものを補ったり、食材を変えたりして、バランスを考えて調整する。
1カ月の間でバランスが取れるようにしていく。

どうしても食材には季節もあるので、毎日すべてのバランスをとることは難しいともあるので、1カ月で、バランスをよく取ってもらえればいい。

note

使った食材は、記入しておいてもらう必要があり、これが面倒といわれることがあるが、これがないとバランスが大丈夫なのか、栄養はどうなのかがさっぱりわからないので、食材を記入することは面倒でもやってもらう必要がある。

食材をチェックするのだが、よく足りないところをサプリメントやビタミン剤で補おうとする方がいる。
これは、なるべくやらないようにする。

手作り食の良さは、いらないものをなるべく排除できることで、サプリメントやビタミン剤は、そのものだけが入っているわけではなく、それにまつわるものが入ってきてしまう。

防腐剤、添加物、加工剤などのものがどうしても入ってくるので、なるべく使わないようにする。

どうしても足りないところを補えない、この食材を食べてくれないということがある場合は、止むを得ず使うことがあるがなるべく使わないようにする。

vitamins

ビタミン剤やミネラルやアミノ酸などは腸管からの吸収が不明なことが多くわからないため、食材だけでまず行う。

現代人は、どうしてもお手軽になんでも補おうとすることがあるので、注意が必要で、足りないものをサプリメントやビタミン剤などで補えばいいという考え方が浸透しており、それにまつわるものの問題までは考えてくれない傾向があるので、注意していく。

なるべく食材から取れるようにしていく。
それが病気を治すことにもつながることが多いので、いらないものは入れないようにする。