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ペットも人と同じように健康に気をつけましょう。

「いや、うちの子の健康には気をつけてる」というと思う。

しかし、本当だろうか。

うちで見ている限りでは、2割ぐらいの方があっているか、間違っているかは別として、
この方、気を付けているなと思えるぐらいだ。

人ほどペットの健康にまで、気を付けているということは多くない。

そのドックフードやキャットフードで大丈夫?
本当にそれで大丈夫?という食事が多くみられる。

いったい、どのくらいの人がドックフードやキャットフードの裏の中身や成分表を
みて買っているだろうか?

ほとんどの人が価格か、おいしそうか、食べかで買っていると思う。

本当にそれでいいのか?大丈夫なのか?といつも感じている。

ドッグフード

ドックフードやキャットフードは、人の都合で作られていることが多い。

ドライフードは、そのまま与えて日持ちもするし、管理もしやすい。

本当にそれでいいのか?

人は、カロリー○イトだけ食べて生きていけるのだろうか?

カップラーメンだけ、食べていてもいいのだろうか?疑問に思う。

あのドライフードを作るのに様々なものが入っている。
それが全て必要なのか。本当に必要なのだろうか。

ドライフードにも油は含まれているし、油でコートしてあるものもある。
あの油は、酸化していかないのか?油は酸化すると毒になることがあるが、
ドライフードに入っている油は、いつまで室温で持つのか?

ドライフードの封を開けて、酸化しないように管理されている方がどれだけいるのか、
疑問である。

ほとんどの人は、ドライフードの封を開けて室温にそのまま置いていると思う。

本当にそれでいいのだろうか、疑問が生じる。

体を作っている源は食事になる。
食べたものは、口から入り、食道、胃、腸管と流れていく。

そして、主に小腸や大腸で栄養は吸収されていく。
体は、いいものだけを吸収することはできない。

とりあえず、いいものも悪いものも吸収して、それからいらないものを老廃物として
出していく。

若いときは、多少悪いものを吸収しても、体から排泄することができたり、
悪いもので細胞がダメージを受けても修復したり、再生したりすることができる。

しかし、体が悪いものを排泄する量よりも取る量の方が多くなると溜まっていく。

修復できる量より、傷害を受ける量の方が多くなると修復できなかったり、再生できなかったりする。

人は、体にいいものを取ることが健康になると思っていたり、そのような錯覚を
するように企業や団体に操られているところがある。

いいものであっても沢山食べすぎることは、結局害になる。

それよりも悪いものを入れない。
いいものを必要な分だけ食べるというのが大事になる。

これがなかなか難しい。

次回へ続く・・・