愛犬の健康のために手作り食のレシピを。「一般社団法人ドッグレシピプランナー協会」
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「食材の5つの特性を手作り食に活用」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

食材には、5性がある話をしてきているが、平性の食べ物が実は1番多い。 温めもせず、冷やしもしない食材が、食べ物の中では1番多い割合になる。 全食材が、温めるタイプなのか、冷やすタイプなのか、どちらでもないのか覚えるのは、 …

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「食材が持つ薬膳効果を手作り食に取り入れる」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

それぞれの食材には、薬膳の効果があると考える。 食材の持つ薬効で症状の改善させたり、病気を治したりする。 食べ物には、5つの性質を持っていると考えられていて、これを食性という。 食性は、熱性、温性、平性、涼性、寒性がある …

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「手作り食に使う食材の栄養バランス」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

手作り食の食材は、肉、魚、緑黄色野菜、葉物野菜、根野菜、紫色の野菜、きのこ類をまんべんなく与えてもらう。 なるべくいろいろな種類の食材を与えてもらうといいのだが、食材にも限界があると思うので、あまりたくさんの食材を使うと …

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「手作り食に使う食材の選び方」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

手作り食を作るのに何を使えばいいのか、どのくらい与えたらいいのか、栄養面の問題はないのかなど、いろいろと悩まれると思う。 手作りはどうやって作るのか、何を使うのかは、ある程度のベースなものがあり、それをその子にアレンジし …

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「食事は生食が良いのか?」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

毎日の食事は、手作り食がいいと思っている。 生食派の方も多くいらっしゃると思います。 やはり生の良さは、酵素やビタミンが壊れずにそのまま取ることができるということになる。 酵素やビタミンは熱を加えると壊れてしまうため、熱 …

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「消化には体力やエネルギーも使う」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

様々なものを入れると味が複雑になっておいしく感じるようになるのではないか と思っているのだが、いろいろなものをいっぱい取りすぎると体には負担になる。 消化は、それぞれ消化酵素を使って消化するのだが、食材ごとや物質ごとに酵 …

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「素材本来の味と加工して作られた味」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

味覚というのは、複雑にしてわからないようにすると深みが増すようである。 シンプルな味は、脳にダイレクトにわかるので、単純な味は深みにはならない。 いろいろなものを沢山入れることによって、複雑化すると舌からの信号が複雑にな …

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「おやつに与えているものは安全ですか?」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

動物用のフードというのは、管轄しているのは農林水産省である。 人の食べ物は厚生省である。ここに差が生まれる。 厚生省では、人では使っていいもの、いけないものは決められている。 発がん性物質があるものや害になるものは食品と …

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「フードの原材料を確認していますか」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

ペットは、人のようにデトックスをすることは難しいので、 なるべく体にいいものを食べさせてあげる必要がある。 そのためには、食事にも気を使っていただき、 ドックフードやキャットフードを買う時には、せめて裏面を見て、 なにが …

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「食べた量と排泄量のバランス」獣医師コラム~藤原 光宏先生~

どうしてもペットを飼っているのが、人になるので、人は体にいいものを食べることで 健康になると思い込んでいるので、食べているフードの他になにか別にあげたくなる。 何かを加えたのであれば、何かを減らす必要があるのだが、いま食 …

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